今回は服装科2年の東條さんにお話を伺いました! 奄美大島から上京し、一人暮らしや制作を楽しむ毎日。銭湯や散歩、星の見える場所など、東條さんならではのこだわりが詰まった日常をお届けします!
目次
・Profile/自己紹介。
・Schedule/時間のこと。
・School/学校のこと。
・Money/お金のこと。
・Living/暮らしのこと。
・Routine/日々のこと。
・Information/お知らせ。
Profile/自己紹介。
学科コース : 服装科2年
名前 : 東條 沙都美(とうじょう さとみ)
出身地 : 鹿児島県
趣味 : 銭湯、散歩、絵を描くことです。
Instagram : @miey.s2oo
Schedule/時間のこと。
登校日のスケジュール
休日のスケジュール
School/学校のこと。
Q.文化に入ってよかったことは?
地元ではできなかったことができるようになったことです! 周りを気にせず派手髪に染めることができました! また、文化服装学院に来て視野や世界観が大きく広がりました。
Q.文化を選んだ理由は?
昔から絵を描くのが好きでデザイン系に興味があり、服飾学校を検索したら文化が1番最初に出てきました。学校の規模とインパクトにひかれて文化を選びました。
Q.楽しかった思い出は?
初めての海外でフランスを訪れ、この旅行での新しい友だちとの出会いや美味しい朝食、モン・サン・ミシェル散策など全てが新鮮でとても楽しかったです!
寒い中の写真撮影
思ったより大きかったモン・サン・ミシェル
Q.必須アイテムは?
裁縫道具やお絵かき帳、デッサン用の筆記具と紙、課題中に使う有線イヤホン、そして朝時間がなくメイクがあまりできないのでせめてもの薬用リップを持ち歩いています。
毎日の必需品
Money/お金のこと。
Q.アルバイトは何をしている?
今年の4月から新橋の焼肉屋さんで働いています。まかないのある場所で働きたかったため、ここの焼肉屋を選びました。今は週3のペースで働いています。
バイト先の美味しいまかない
Q.今欲しいものは?
いくつかあるのですが、1番は家具です。特に今使っているベッドのサイズを大きくしたいです。ベッド以外のものだと電動自転車やプロジェクターが欲しいです!
Q.1番高かった買い物は?
買い物ではないのですが、引っ越し費用に思った以上のお金がかかりました。自分は半分だけ払ったのですが、それでもかなりの金額になり驚きました。
Living/暮らしのこと。
Q.家選びのアドバイスは?
街の雰囲気や夜の静かさを重視し、木造を避けて2階以上・ベランダ付きの部屋を選んでいます。地元が星の見える環境だったので、似た環境の物件を選ぶようにしています。
Q.一人暮らしで困ることは?
一人暮らしを始めて、水垢取りやシンク掃除といった細かな家事が予想以上に大変だと感じました。特に自分は食器洗いや洗濯物を畳む作業が苦手だと気付きました。
Q.家での過ごし方は?
基本的にベッドか椅子で過ごす超インドアです。ご飯もベッドで食べることが多いです。最近はハイキュー!!にハマっていて、ジブリやディズニーなどアニメや映画をよく観ます。
好きな小説と漫画
Q.一人暮らしのメリット・デメリットは?
一人暮らしのメリットは自分と向き合う時間が増え、自立できることです。デメリットは1人の食事が寂しく、怠けがちになり、コンビニなど無駄な出費が増えることです。
Q過ごしやすくする工夫は?
カーテンを開け日光を浴びて、作業に合わせて机や姿勢を変えています。ソファやベッドは休憩用と決め、加湿器の香りで癒やされつつ、自分らしく過ごしています。
Routine/日々のこと。
Q.好きな場所は?
家の近くの少し高いところにある公園が好きです。街灯がなく、星が見える家の隣の空き地も気に入っています。よく行く銭湯は畳の部屋で寝転べるところが好きです。
Q.リフレッシュ方法は?
たまたま銭湯とサウナに行ったらハマってしまいました。毒素が全部抜かれる感覚が好きです。お散歩も好きで、心が無になれて何も考えなくていいので好きです。
よく行っている銭湯
Q.毎日必ずすることは?
朝は必ずココアを飲みます。遅い時間でなければ買いに行くほど好きです。寝る前はストレッチをして睡眠の質を整え、1日5分だけエッセイ本を読むのも習慣です。
Q.将来の夢は?
30歳くらいになったら、地元に帰りたいと思っています。地元で洋服屋と銭湯を組み合わせたお店を開きたいです。そこでオリジナルの銭湯のグッズなども扱いたいです。
Information/お知らせ。
日々楽しいことも辛いことも多くて大変な毎日だけど、目標を見失わずに私らしく気張っていこうと思います!
東條さん、今回はお忙しい中取材のご協力ありがとうございました! 奄美大島から上京してからの暮らしや、文化服装学院での日々のお話を聞きながら、東條さんが大切にしている価値観や生活のリズムが自然と伝わってきました。一人暮らしの中で生まれた習慣や、銭湯や散歩で気持ちを切り替える時間、星の見える場所へのこだわりなど、どれも印象的でした。将来は地元で服と銭湯を組み合わせたお店を開きたいというお話からは、これから描いていく時間の広がりが感じられました。忙しい日々が続くと思いますが、これからも夢に向かって進んでいく日々を応援します! 改めまして、貴重なお話をありがとうございました!
Editor’s Note/ prop 編集部より。
(prop編集部・猫鮫)