映像化不可能な小説との出会い
こんにちは! 今日も元気なみちゃんです♪
みちゃんといえば、アウトドアが大好きで、暇さえあれば1人でもふらっとお出かけしてしまう、とてもアクティブな人間として知られています。周りの人たちは私に対して、天気がいい日は外に出ないともったいないし、知らない街を歩いたり、旅行をして自然に触れる時間が大好き。そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。でも実は私、家で1人で過ごす時間も同じくらい大切にしています。
その中でも特に好きなのが、小説を読むこと。ちょっと意外ですか? 意外でしょう?
さて本日は、そんな私が心から大好きな小説を1冊ご紹介したいと思います。それが歌野 晶午著の「葉桜の季節に君を想うということ」。発表当時、数々のミステリー文学賞を総なめにした、衝撃的な1冊です。初めて読んだときは、物語の世界に一気に引き込まれて、読み終わったあとも1週間くらいずっとこの作品のことが頭から離れませんでした。「映像化不可能」と言われるほど巧妙に仕掛けられたトリックは、小説という表現だからこそ成立するもの。読み終えた瞬間、思わず最初のページに戻りたくなる感覚は、この作品ならではだと思います。
いつもはアウトドアなあなたも、たまにはお家でゆっくり、本の世界に浸ってみませんか? 少しでも興味が湧いたら、ぜひ手に取って読んでみてください。きっと忘れられない読書体験になるはずです。
photo & text by michan
東京の下町で育った20歳のENFP。アウトドアが大好きで暇さえあればお出かけに。人生楽しければなんでもオッケー! 世界を旅したいという夢を小さい頃から忘れない、いつまでもこども心を大事にしている。ちなみにA型って言うと全員に「嘘つくな」と言われるのはなんでなの。
michan
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