元propCCO長!周りからも慕われていた彼女の今とは

前回までの2人とはまた別の形でファッションプロモーションコースで学んだことを活かし仕事に励む夏歩さん。DHOLICというオンラインに強い大手企業でインフルエンサーマーケティングを担当しながらどのように仕事生活を送られているのかお伺いしてきました。

ープロフィールー

名前:松永 夏歩(まつなが かほ)

出身地:埼玉県

趣味:仕事で韓国とのやりとりがあるので、韓国語を覚えようと頑張っている。今は3日かけてハングルを読めるようになった。

現在:DHOLICプレス

 

大変だったけど周りの友達がいたから頑張れました。

取材者:ファッションプロモーションコース(以下FPコース)で何が1番大変でしたか?

松永夏歩さん(以下松永):大変だったことは、propのCCO長(最高コンテンツ責任者)です。動画の確認がとにかく多くて、データをもらって自分で直したりしてたくらい大変でした。

取材者:逆に楽しかったことはなんですか?

松永楽しかったことは、propのチームがとにかく最高だったことです。チームワークがすごくて、お互いのために時間を割ける感じ…。あのチームがなかったら心折れてたと思うくらい楽しかったですし、 メンバーに会うために学校へ行ってました!(笑)

友達と居残り

取材者:propのCCO長だったとおっしゃっていましたが、CCO長として大事にしていたことはなにかありますか?

松永:相手に対して思いやりを持つことですね。その頃は、お願いすること1つにおいてもちゃんと言い方を考えて伝えるようにしていました。「これやって!」じゃなくて「これお願いできる?」みたいな、細かく伝えて相手となるべくコミュニケーションをとるようにしていました。

取材者:個人オウンドメディアに込めた想いはなんですか?

松永:「peace of cake」というメディア名で、直訳すると「容易いこと、簡単なこと」になるんですけど、その頃、課題とかファッションフェスティバルでかなり疲れていて、心の拠り所というか、ひと息つけるような場所が欲しかったので、そんなメディアを作りたいと思って運営していました。

取材者:どんなコンテンツを更新していたのですか?

松永:趣味でやってたDIYの紹介とVlogとSNAPの更新をしていました!自分の世界観が伝わるようなメディアにしたかったので、自分も編集していて楽しくなるようなコンテンツにしました

個人メディアの作品撮り

たくさんの仕事をこなして、目まぐるしい毎日ですが、その分やりがいはすごく大きいです。

取材者:今はどんな仕事をしていますか?

松永DHOLICのプレスとして働いていて、業務内容はインフルエンサーマーケットの運営や管理をしています。簡単に言うとインフルエンサーのサポート的な役割なので、投稿用の撮影のお手伝いもしますし、素材をもらってリール動画を作ることもあります。最近はプレスの仕事も併用していて、商品のリースを行ったり、公式Instagramに載せる動画の撮影や編集をしたりしています。

取材者:なるほど…。たくさん仕事があるんですね。

松永:そうなんです。仕事が多いから毎日やることが違って、日ごとじゃなく時間ごとにスケジュールが違うので、飽きないですし、1日があっという間です

取材者:仕事のやりがいはなんですか?

松永:やりがいは、数字。1番結果として目に見えるからこそ、リール動画のインサイトがよかった時や自分の提案でインフルエンサーさんの売り上げが上がった時などはすごくやりがいを感じます。

取材者:逆に大変なことはなんですか?

松永大変なことは、期限があるので計画を立てないと仕事が終わらないことと、世に出るものなので、投稿1つ作成するにしても色々と気を遣わないといけないことです。

会社の人と夕日を見て息抜き

取材者:FPコースで学んだスキルの中でなにが活かされましたか?

松永Adobe系のソフトの使い方と撮影、編集の仕方です。社会人になってから知るのと、学生のうちに知っておくのでは進めやすさが違うなと思いました。あとはグループワーク。発言力とかアイディア力が社会人になってから求められることが多くて、実際に会社でのグループワークの時に自分が答えられるようになっていたので活かされているなと感じました。

取材者:FPコースで学んできた日々の積み重ねで身につくことは社会に出ても役立つんですね。

松永:そうですね。FPコースで学んだことは今の社会でかなり求められていると思います。あと、これは社会人になってから気づいたのですが、FPコースはいろんなソフトを課題や授業で使うので、知らないうちにたくさんの知識がついていて、社会人になってからある程度なんでもできるようになっていました。

学生時代に作成したIllustratorのスキルを活かした課題

取材者:仕事をするうえで1番大切にしていることはなんですか?

松永誰の話も間違ってると思わないことですね。意見に正解・不正解はないと思うので、いろいろな人の話を聞いてそれを自分に活かす努力をしています。

 

頑張れ未来の文化生!

取材者:これからの3期生に向けてひと言お願いします!

松永:FPコースで学んだことは社会人になるとすごく活きるので、やっておいて損はないと思います。大変だけれど、確実に役に立つので頑張ってください。あと、チャレンジ精神を忘れず、自分がやりたいと思ったことはとりあえずやってみてください!

取材者:続いて、高校生へひと言お願いします!

松永:文化はやりたいことをやったもん勝ちです。だからやりたいことはどんどん行動に移していってください。自分から行動した方がもっと楽しい学校生活になります!色んなことに興味を持って、色んなことにチャレンジして、密度の濃い時間を過ごしてください。

 

知って欲しいこと

松永InstagramのDHOLIC公式アカウントでは、インスタライブを随時やってます! 投稿も作成しているのでぜひご覧ください!

また、DHOLIC公式スタッフサイトでは、私が担当しているインスタグラマーさん達のコーディネートが見れます! こちらもぜひご覧ください!

DHOLIC公式スタッフサイト:STAFF|STAFF)の通販-DHOLIC

私からの格言

とりあえずやってみる!!

この1年間で1番触れていたIllustratorをよく使うお仕事の内容だったので、個人的にうんうんと頷きながら聞いていました。

就職してからも、基本的に毎日全く同じ仕事だけをしている訳じゃないと仰っていたのがとても印象的でした。会社に入ると毎日同じような業務をただひたすらこなすんだろうなという漠然とした印象を持っていたので、色々な業務を細切れにしていて飽きない作業方法がとてもいいなと率直に思いました。

また、仕事をする上で誰の話も間違っていると思わないことを意識されていると聞いて、なるほどと思いました! つい自分の意見と違う意見を聞くと、「いや、そこは違うんじゃない?」って思ってしまったりすることがあるのでこの考え方を私も持っていたいと思います。お忙しい中、タメになるお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

(prop編集部・ユンスル)

Editor’s note /prop 編集部より。