Profile
学科コース:ファッション流通科2年リテールプランニングコース
名前:小松崎 陸人
Instagram:@k0kopelli.r
使用ツール:PC、私服
作品について
Q1.この作品をつくったきっかけは?
授業で柄を取り入れたスタイリングをまとめる課題に取り組む中で、これまでと同じ構成ではなく、新しい見せ方に挑戦したいと考えました。そこで、レイアウト自体を変えることで、スタイリングの印象がどう変わるのか試してみようと思ったからです。
Q2.どんなテーマや想いを込めた?
幾何学模様をベースにスタイリングを組み、POPEYEの表紙をオマージュしました。柄のインパクトだけに頼るのではなく、シルエットにも動きや面白みを持たせることで、全体としてバランスの取れたスタイリングになるよう意識しました。
Q3.制作で苦労した点とこだわった点は?
レイアウトの構造や写真の周りに線を書き込んだ点です。手書き感を残しつつ整えるのが難しかったです。スタイリングでは、アイテムごとの強みを強調すると共に、派手な柄を使った中にも落ち着きを持たせることを意識しました。
Q4.完成したときの気持ちは?
レイアウトについては自分の中で納得のいく仕上がりにできた点が良かったと感じています。制作過程は想像以上に大変で試行錯誤の連続でしたが、最終的に期限内に完成させ、提出できたことが何より大きく、ひとまず安心しました。
小松崎さん、この度はインタビューにご協力いただきありがとうございました。幾何学模様をメインにしながら、POPEYEの表紙をオマージュしたスタイリングは、ぱっと見たときのインパクトがありつつも、全体のバランスがとても考えられていると感じました。柄だけで押し切るのではなく、シルエットにも動きや面白さを持たせている点から、スタイリング1つひとつにしっかり理由があることが伝わってきます。制作過程は大変だったとのことですが、期限内に完成させ、納得のいく形で提出できたという経験は、今後の制作においても大きな自信につながると思います。これからも、小松崎さんらしい視点を活かした表現が見られるのを楽しみにしています。
【Editor’s Note/prop 編集部より。】
(prop編集部・coco)