お手入れをしよう

寒くなると、ついついヘビーローテーションしてしまうスウェット。みなさんはちゃんとお手入れしていますか? 袖や襟、裾のリブがデロンデロンに伸び切ってシミがついていると、だらしない印象を与えてしまいます。スウェットをカッコよく着こなすために、私なりのお手入れ方法を紹介するので、ぜひお家で実践してみてください。

Step 1 汚れを落とす

どんなに気を付けていても付着するのが汚れ。日常生活で付いたしまったものは、洗濯機に入れる前に取ってしまいましょう。使用するのは食器洗剤とオキシクリーン。まずは気になる汚れ箇所に食器用洗剤を垂らし、たたき洗いをします。大体の汚れが取れたら、オキシクリーンを入れた60℃のお湯に30分オキシ漬け。この2工程でほとんどの汚れやシミを落とすことができます。

Step 2 洗濯機に投げ入れる

生地が厚く、乾きにくいが故に頻繁に洗うことができないスウェット。さまざまな臭いを吸い取っているので、汚れが落ちたらすぐに洗濯機に投げ入れましょう。ここでの注意点は、生地の傷みを少しでも少なくするために裏返した状態で入れること。あとはいつも通りに洗濯してOK。脱水が終了したら取り出し、洗濯後のシワを手でできるだけ伸ばしてあげましょう。

Step 3 コインランドリーに行く

スウェットのお手入れで1番やってはいけないことが自然乾燥です。生乾きになり余計に臭くなったり、ハンガー干しで生地が伸びたりします。面倒でもコインランドリーの乾燥機を使用しましょう。乾燥機を使うことで生地が引き締まり、伸び切ったリブが復活します。また、生地の目が詰まり、全体的に硬くごわついた様な印象になり、カッコいいシルエットになります。乾燥が終了したら暖かいうちに取り出し、そのまま着てポカポカで帰りましょう。

簡単な3つのステップで周りの人と差をつけてみてはどうでしょうか。しかしこのお手入れ方法は100%コットンのスウェットに限ります。生地が縮みすぎて着られなくなる可能性があるので、実践するときは自己責任でお願いします!

photo & text by みーくん

生まれも育ちも神奈川県川崎市。たくさんの友達に恵まれ毎日笑顔が絶えない幸せ者。趣味はたくさんある。強いて言えば旅で、見たこと、したことがない全てが魅力的に見えてしまう。20歳の時に日本一周を果たした。将来の夢はエジプトのカイロに行きピラミットの横で満点の星空を見ること。

みーくん