今回インタビューを受けてくださったのは、ファッション工科基礎科1年の平林さゆきさんです! 昭和レトロに奔走している平林さんの生活をご覧ください!
目次
- Profile/自己紹介。
- Schedule/時間のこと。
- School/学校のこと。
- Money/お金のこと。
- Living/暮らしのこと。
- Routine/日々のこと。
- Information/お知らせ。
Profile/自己紹介。
学科コース:ファッション工科基礎科1年
名前:平林 さゆき(ひらばやし さゆき)
出身地:神奈川県
趣味:大好きな愛犬と散歩です。
Instagram:@__sa_yukii_1.6
Schedule/時間のこと。
登校日のスケジュール
休日のスケジュール
School/学校のこと。
Q.文化を選んだ理由は?
去年のサマセミで、桂さんの装苑賞の作品にひと目惚れしたのがきっかけです! ADの授業体験を桂さん本人につないでもらえて、制作していたスカートを見せていただけました!
桂日向映さんのイラスト
Q.楽しかった思い出は?
ドレスコード登校日です! お昼になって中庭に行くと、一面ピンクで可愛くてみんなイベントを全力で楽しんでいる感じが、とっても素敵でした!
ピンクドレスコードの様子
Q.学校に着ていく服の選び方は?
その日の授業の内容と気分です! 製作物ではオレンジを使うことが多いので、意匠の鑑賞の日にはオレンジを身につけたり、先輩たちに会う日はとびきりおしゃれをしたりします。
桂日向映さんのブランドのタイツ
Money/お金のこと。
Q.アルバイトはしている?
今はしていません! そろそろ始めないと金銭的に厳しいので、楽しく働けるアルバイトがないか探しています!
Q.いま欲しいものは?
norienomotoの1番新しいシリーズの dimanchenuitです! ポップアップで見た時に形が変わるデザインが面白くて、何より可愛かったです。コーディネートの主役にもなる本当に素敵なアイテムだと思います!
Q.これまでで1番高額だった買い物は?
最近だとiPadです! オリジナルテキスタイルを作るのにすごく便利で、後ろに貼っているステッカーもお気に入りです♪
Living/暮らしのこと。
Q.家での過ごし方は?
愛犬と遊ぶことです! もともとトリマーとして働いていて、犬と触れ合うのが当たり前でしたが、文化に入りそれが無くなってからは、愛犬の大切さをより一層噛み締めています。
愛犬のもんちゃん
Q.お気に入りのインテリアは?
ツイッギーのヘッドマネキンです! これが部屋にあるだけで、古着屋感が出ます(笑)いつか私が集めたお気に入りの服の古着屋さんをオープンしたいと思っています!
ツイッギーのヘッドマネキン
Q.実家暮らしのメリットは?
実家暮らしのメリットは、水道光熱費がかからないことと、家事を任せられるところです! 早く恩返しができるように頑張りたいです…。周りに上京してきた子が多いので、みんなほんとに凄いなと思っています。
Routine/日々のこと。
Q.好きな音楽は?
なんでも聞きます! 母の影響で昭和歌謡を聴くようになったり、昔見てたアニメの曲を聴いたり! そしてよく歌ってます(笑)
Q.東京での好きな場所は?
柴又にある昭和レトロ喫茶セピアさんです! ずっと行きたいと思っていたレトロな喫茶店で、作品撮りの際に伺わせていただきました! 家具も雑貨も凄く可愛くてまた行きたいです!
昭和レトロ喫茶セピア
Q.友だちとの過ごし方は?
ライブに行くことと展覧会に行くことです! とにかくはっちゃけたり、可愛いものを集めに行ったり!♪♪ 1人だけでは得ることができない学びがたくさんあります!
昭和レトロ喫茶セピアでの作品撮り
Q.新宿のおすすめスポットは?
新宿の世界堂が好きです! 額縁や画材がとにかくたくさんあって、見るのが楽しいです。次のデザイン画を描く時に使ってみようかな〜とインスピレーションが湧いてきます!
Q.リフレッシュ方法は?
家のお気に入りの昭和なお部屋で、誰のことも気にせずに大好きな昭和歌謡を大熱唱する時間です。特にキャンディーズや近藤真彦さんの曲を思いきり歌います!
Information/お知らせ。
インスタの作品アカウント見てください!
さゆきさん、お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました。お洋服だけでなく日常生活も昭和レトロに染まっていてとても可愛く、愛が伝わってきました! 柴又にあるセピアさん、実は私の地元の葛飾にあるお店なんです。とても可愛いお店なのは知っていたのでさゆきさんのお話を聞いてさらに行ってみたくなりました! これからもさゆきさんらしい”好き”を大切に、昭和レトロの魅力を発信し続けてください! いつかさゆきさんの古着のお店がオープンしたらぜひみんなで伺いたいです♪ 改めてありがとうございました。
Editor's Note/prop 編集部より
(prop編集部・みちゃ)