今回インタビューを受けてくださったのは、アパレルデザイン科3年生の石崎 咲暮さん! お絵描きと黒コーデが日常の相棒。課題に向き合う真剣な時間も、自然や猫に癒されるオフの時間も、等身大の文化生ライフをのぞいてみてください。
目次
・Profile/自己紹介。
・Schedule/時間のこと。
・School/学校のこと。
・Money/お金のこと。
・Living/暮らしのこと。
・Routine/日々のこと。
・Information/お知らせ。
Profile/自己紹介。
学科コース:アパレルデザイン科3年
名前:石崎 咲暮(いしざき さくら)
出身地:栃木県
趣味:お絵描きです。
Instagram: @s_kura05
Schedule/時間のこと。
登校日のスケジュール
休日のスケジュール
School/学校のこと。
Q.好きな授業は?
デザイン画の授業が好きで、1年生では描き方を学んで、3年生ではコンテスト向けの自由度の高い作品制作に取り組める点が楽しく魅力に感じています。
授業で描いたデザイン画
Q.文化に入って良かったことは?
いろいろな考えの人がいるから自分の視野も広がって刺激的で、ただ通ってるだけじゃなくて、目標を持ってやれる環境にいれたことはすごくいい経験だったなって思います。
文化祭で照明係になったとき
Q.文化で楽しかった思い出は?
文化祭ですかね。文化祭を本気でやれることってこの歳になって、あまりないと思うので、すごく楽しかったです。文化祭期間のドレコのハロウィンも本気でやりました。
Money/お金のこと。
Q.アルバイトは何をしてる?
アルバイトは飲食を続けてきましたが、内定が決まり現在は内定先で働いています。将来は自分のブランドを立ち上げ、デザイナーとして活躍するのが目標です。
Q.週に何回入ってる?
現在は週1で勤務しつつ、単発でさまざまな職場で働いています。最近は温野菜のホールやゴルフ場のレストランを経験し、毎回違う環境を楽しんでいます。
Q.最近買ってよかったものは?
いま着ているZARAのロングコートです。このコートは肩パットが入っていて、シルエットがとても可愛いのと最近ロングコートが欲しかったのでお気に入りです。
お気に入りのロングコートはZARAで!
Living/暮らしのこと。
Q.実家暮らしのメリットとデメリットは?
メリットは食事や洗濯、朝起こしてくれるし、生活費を抑えられるところです。デメリットは通学に片道2時間かかり終電が早く、課題の時間が減ることです。
Q.お気に入りの家具やレイアウトは?
キングサイズのベッドがお気に入りで、広い部屋は大人数でも泊まれて課題もしやすいです。室内テラスでは猫を飼っているので、よく戯れて遊んでいます。
飼っている猫ちゃん
Q.家での過ごし方は?
課題や食事以外はほとんどベッドで過ごし、映画を観たり猫と戯れたりしながら、自分の時間をゆっくり楽しむ毎日で、リラックスできる大切な時間に癒されています。
Q.部屋のこだわりはありますか?
課題をする際は、机にミシンとロックミシンを隣に並べて使っているので、作業の流れが止まらず、とても効率よく課題に取り組めていて、そこがこだわりポイントです。
Routine/日々のこと。
Q.家での過ごし方は?
課題や食事以外はほとんどベッドで過ごし、映画を観たり猫と戯れたりしながら、自分の時間をゆっくり楽しむ毎日で、リラックスできる大切な時間に癒されています。
Q.部屋のこだわりは?
課題をする際は、机にミシンとロックミシンを隣に並べて使っているので、作業の流れが止まらず、とても効率よく課題に取り組めていて、そこがこだわりポイントです。
Routine/日々のこと。
Q.ファッションに関する情報はどこから仕入れる?
InstagramとPinterestとかですね。私が好きなファッションは体のラインを見せる服が好きなのと、黒が好きで、そういうのを見たりしています。
Q.普段は何をして遊ぶ?
友だちと車で出かけます。いろいろなところに。美味しいご飯屋さんとか、自然とか。ディズニーも行ったことあるし、神社が好きで1人で神社に行ったりもしてます。
Q.新宿おすすめスポットは?
新宿に「沖縄料理いち」っていう沖縄料理屋があってそこがとっても美味しいです。おすすめメニューは海ぶどうが美味しいのでぜひ食べて見て欲しいです。
Q.好きな音楽は?
海外の人だったら、「ドージャ・キャット」って人が好きで、ジャンルはR&Bとかですね。この間ライブに行って、とても良かったので絶対聞いてほしいです。
Information/お知らせ。
Instagramみてください!
Instagram : @s_kura05
石崎さん、この度はお忙しい中、快く取材にご協力いただきありがとうございました! 取材を通して、ひとつひとつの制作に真っ直ぐ向き合う姿勢が強く伝わってきました。デザイン画を描く時間を心から楽しむ姿は、日常の中に確かな「好き」を持っている人ならではだと感じます。文化服装学院という環境の中で、目標を持って本気で取り組むことの楽しさや、文化祭・課題を通して得た経験も印象的でした。コンテスト制作を「自由で楽しい」と語る姿からは、これからの可能性が自然と想像できます。ウェディングドレスのスタイリストとしての一歩を踏み出しながら、将来はブランドを立ち上げたいという石崎さん。今後の活躍がとても楽しみです。
【Editor’s Note/prop 編集部より。】
(prop編集部・夢)