今回登場してくれたのは服装科2年の橋本栞乃さんです! 和歌山出身で、一人暮らしや課題、映画や音楽を楽しみながら過ごす毎日。橋本さんならではのこだわりが詰まった日常を覗いてみてください!

目次

Profile/自己紹介。
・Schedule/時間のこと。
・School/学校のこと。
・Money/お金のこと。
・Living/暮らしのこと。
・Routine/日々のこと。
・Information/お知らせ。

Profile/自己紹介。

学科コース : 服装科2年

名前 : 橋本 栞乃(はしもと かの)

出身地 : 和歌山県

趣味 : 映画鑑賞です。

Instagram : _.84mo10

Schedule/時間のこと。

登校日のスケジュール

休日のスケジュール

School/学校のこと。

Q.学科の友だちは?

周りは落ち着いた雰囲気の人が多く、2年になっても1年の時の友だちとよく関わっています。前後の席の人や趣味をきっかけに、新しい友だちとのつながりも広がっています。

Q.学校の雰囲気は?

個性豊かでのびのびとした明るい雰囲気のクラスです。自由な空気感で、クラス替え後も仲の良さは変わらないです。男女比は4対6で、先生も元気です!

Q.楽しかった思い出は?

楽しかった思い出は去年行った研修旅行です。京都・奈良・大阪の関西圏を巡りました。夜にみんなで部屋に集まっておしゃべりした時間が1番楽しかったです。

有名な塔を初めて見ることができた

京都での1番の思い出の場所

Q.苦労した課題は?

今行っている卒業ショーの制作です。あまり時間がなく、装飾のつけ方に苦労しています。前期の選択授業のニットでは経験者ばかりの中ついていくのに必死でした。

編み方が種類によって違くて難しい

Q.文化に入ってよかったことは?

田舎から上京し、さまざまなファッションの系統に出会えたことが新鮮でした。派手な髪色の人や国籍の違う人と関わり、文化の違いを学べたことも大きな刺激になりました。

Money/お金のこと。

Q.アルバイトは何をしている?

アルバイトはカニ食べ放題の飲食店「かにざんまい」で、週2〜3回働いています。まかない付きで、カニのあら汁と150円の天丼をよく食べています。

Q.最近買ってよかったものは?

ディズニーのチケットです! 文化の友だちとディズニーに行って、現実を忘れて思いきり楽しめました。長時間並んだビッグサンダーが1番楽しかったです。

パレードを見て現実逃避

Q.お金の失敗談は?

課題制作で生地代が想像以上にかかり、生活費が削られてしまったことです。またフッ軽での外食が多く、突然の出費が絶えないので最近貯金を考え始めました。

使う生地が多くて出費が痛い

Living/暮らしのこと。

Q.自炊はしている?

自炊はたまにします。今の時期はプチッと鍋の寄せ鍋を作ります。具は白菜と豚肉、うどんをよく入れています。朝はバイト先の余り物やスーパーのパンを食べています。

冬によく食べている鍋

Q.寮暮らしでのハプニングは?

寮では洗濯機の使用時間が22時までと決まっているのですが、取りに行くのを忘れてしまい洗濯物が臭くなり2回洗い直しました。時間管理の大切さを実感しました。

Q.家での過ごし方は?

課題以外の時間はPrime Videoで映画やアニメを観てのんびり過ごします。スポーツ系アニメが好きです。休日はインドアとアウトドア半々で外に出る時もあります。

Routine/日々のこと。

Q.好きな音楽は?

邦ロックバンドのシンガーズハイが好きで、高校生の頃から聴き始めました。イケイケな気分になれるのが好きです。おすすめは「我儘」という曲です。

お気に入りの「我儘」

Q.リフレッシュ方法は?

東京に来てからのリフレッシュ方法は映画館で映画を観ることです。1人の時は金曜のレイトショーに行くと決めています。ポップコーンではなくポテト派です!

Q.将来の夢は?

「パラダイスキス」のイザベラの「美しい装いは人に勇気や自信を与える」という言葉に心を打たれ、いつか自分の服で誰かに勇気や自信を届けられる人になりたいです。

Information/お知らせ。

これから入学する人たちへ
課題で忙しいかもしれないけど小中高専門の中で今が1番楽しいから楽しんでください!

橋本さん、今回はお忙しい中、取材のご協力ありがとうございました! 学校生活や制作のこと、一人暮らしの中での過ごし方など、日々の様子をたくさんお話していただきました。研修旅行の思い出や、映画や音楽で気分転換をする時間など、忙しい毎日の中でも自分なりの楽しみ方を見つけていてとても素敵でした! 課題や卒業制作に向き合いながらも、「パラダイスキス」の言葉をきっかけに抱いている将来への想いも、橋本さんらしさが伝わりました。これからも夢に向かって進む日々を応援しています! 改めて、貴重なお話をありがとうございました!
(prop編集部・猫鮫)

Editor’s Note/ prop 編集部より。