今回お話を伺ったのは、アパレルデザイン科3年の小林士門さん! 刺激あふれる東京で多様な仲間と高め合いながら、自分らしさを追求する士門さんの充実した学校生活と日常をご覧ください!
目次
- Profile/自己紹介。
- Schedule/時間のこと。
- School/学校のこと。
- Money/お金のこと。
- Living/暮らしのこと。
- Fashion/ファッションのこと。
- Information/お知らせ。
Profile/自己紹介。
学科コース:アパレルデザイン科3年
名前:小林 士門(こばやし しもん)
出身地:三重県
趣味:音楽を聴くこと、絵を描くこと、ランニング
Instagram:@shim0n1
Schedule/時間のこと。
登校日のスケジュール
休日のスケジュール
School/学校のこと。
Q.1番好きな授業はなんですか?
今は服飾造形が1番好きです。1、2年生のころはデッサンやVCDなどの授業で描画についても学びました。自分の手を動かしながら徐々に形にしていく過程に楽しさを感じています。
Q.お昼ご飯は何を食べていますか?
普段は学校の食堂で購入できるお弁当や、近くのコンビニで買い揃えたものを食べています。手軽に済ませて午後の授業に備えることが多いです。
Q.学校に行くときの服の選び方は?
その日の気分や予定に合わせてコーディネートを考えます。日によってテイストを変えていろいろなファッションを表現できるのでおすすめです!
その日の気分で楽しむスタイル
Q.文化服装学院を選んだ理由は?
上京したい思いがあったのと、文化では個性的でおもしろい人たちから良い刺激をもらえると感じたからです。東京なら服に関わるつながりも広がると思い進学を決めました。
Q.入って良かったことはなんですか?
たくさんの人からさまざまな形で刺激をもらい、自分自身すごく成長できたことです。想像以上に刺激的な環境で、そのおかげで毎日とても充実した時間を過ごせています。
周囲からたくさんの刺激を受ける毎日
Money/お金のこと。
Q.アルバイトはしていますか?
今はアルバイトはしていません。その分、学校の課題や作品制作、自分の好きなことに集中できる時間を大事にして日々生活しています。
Q.節約はしていますか?
意識しています! スーパーに行くときは割引が始まる夜の時間帯を狙って行くなど、日々の食費や生活費を抑えるように工夫しています。
Q.作品にかかる費用は?
制作する作品によって費用は変わるのですが、気合いを入れて作り込む作品だと、材料費などで2万〜3万円ほどかかることが多くなります。
細部までこだわり作り上げた作品
Living/暮らしのこと。
Q.家選びのアドバイスは?
間取りと駅からの距離が重要です。内見は必須で、候補を多く見て直感で決めるのがコツです。僕は迷って理想の物件を逃したので、早めの判断をおすすめします!
Q.一人暮らしのメリットとデメリットは?
メリットは自由な時間が増えることと部屋の模様替えができること、友人を招いて集まれることです。デメリットは洗濯や掃除などの家事に時間をとられてしまう点かなと思います。
Q.部屋のこだわりは?
とにかく自分の好きな物を詰め込んだ部屋で、実家の自分の部屋を再現しつつTokyo ver.にレベルアップさせました。住んでいて楽しい部屋にしたくて日々進化させています!
自分のインスピレーションを形にする空間
Q.疲れた日のリフレッシュ方法は?
しっかり睡眠をとるか、ランニングで身体を動かします! ひたすら寝て体力を回復させるときもあれば、運動して気分転換することもあります。
Fashion/ファッションのこと。
Q.服のこだわりを教えてください。
自分の直感を信じて心が動いたものを手に取ります。色を取り入れつつも散らかった印象にならないよう、全体としてまとまりのあるシルエットやトーンを意識しています。
独自の感覚を身に纏うファッション
Q.よく服を買う場所は?
neovaやRADD LOUNGE、セカストなどの古着屋さんによく通います。メルカリなど多様な場所で自分の感性に響くアイテムを探して買い揃えています。
Q.ファッションを好きになったきっかけは?
服が好きな親が小さいころからおしゃれをさせてくれたことがきっかけです。その影響もあり、物心ついたときには自然とファッションが好きでした。
Information/お知らせ。
11月7日・8日に、@bed_harajukuにてpopupをするのでぜひ遊びに来てください!
士門さん、今回はお忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました! 自分の直感やインスピレーションを大切にしながら、日常の中でセンスを追求する姿がとってもかっこいいです! 詰め詰めのハードなスケジュールを過ごしながらも、日々自身をアップデートし続けるタフさも、士門さんのつくり出す唯一無二の作品の素晴らしい完成度に繋がっているのだと感じました。11月に原宿で開催されるポップアップをはじめ、自らの世界観を広げて活躍される姿をこれからも楽しみにしています!改めまして、貴重なお話をありがとうございました!
【Editor's Note/prop 編集部より。】
(prop編集部・azu)