絵を描く理由について

こんにちはミラバケッソです。みなさんは「絵を描く人は幼少期に頭を強打したことがある」という説をご存じですか? 絵を描く人というのは俗に言う‘’絵描き‘’さんのことを指します。これはX(旧Twitter)かなにかで見かけた説なのですが、私はこの説が頭から離れません。その投稿の返信欄には有名なイラストレーターの方などから「私も幼少期に頭を強打したことがあります!」などの返信が相次いでいました。実は私も幼少期に車にひかれて入院した過去があります。その時に頭を強打して頭蓋骨にヒビが入ったとか入らなかったとか…  ともあれ絵描きには、他の人と脳の構造に違いがあるのかもしれませんね。

私にとって絵を描くということは自己表現でありアイデンティティなのです。私は本当に飽き性で好奇心旺盛な性格なので、物事を長く続けることがとても苦手です。編み物を始めようとして道具を一式揃えても、2日後には編み物に興味がなくなってしまいます。そんな私が5歳の頃から飽きずに続けてこられたのは「絵を描くこと」だけでした。休み時間も家に帰ってからも、ひたすらスケッチブックに絵を描いていました。学校から支給されるクレヨンやクーピー、スケッチブックを誰よりも早く消費するような子供でした。

また、自分から発言することが苦手だったことなどから絵で感情の表現をすることが多くありました。そういったことから「絵」は私を構成する要素として必要不可欠なのです。どんなに忙しくても気づいたらペンを握っています。絵は描きたいと思えば、紙とペンさえあればいつでも誰でも描くことができます。次は何を描こうかなあ。

Photo & text by ミラバケッソ

山羊座のA型。動物に例えるとなまけもの。家族愛が強く、特に双子の弟と妹を溺愛している。考え事して1日終わるタイプ。絵を描くことが大好きで幼少期の将来の夢は漫画家になることだった。深夜に食べるラーメンに命を懸ける。
Instagram : @_sweetener72

ミラバケッソ