朝がちょっとだけ好きになれた話
こんにちは♪! 今日も元気なみちゃんです!
突然ですが、私は朝がとてつもなく苦手です。アラームはうるさいし、眠いし、起きた瞬間から「今日なにするんだっけ…」って頭がいっぱい。あと5分、いや10分、、と、そんな朝をずっと過ごしてきました。
でも最近、朝が「ちょっとだけ」好きになりました! 大きなきっかけがあったわけじゃなくて、生活がガラッと変わったわけでもない。ただ、小さなことが少しずつ重なっただけです。起きてすぐ窓を全開にしてみたり、寝起きでスマホを見ないようにしてみたり。朝に流す音楽を、テンション高めじゃなくて、ゆるい曲に変えてみただけの日もあります。飲めなかったブラックコーヒーを淹れてみたりもしました。
それだけなのに、朝の空気が前より心地よく感じるようになりました。外の光が部屋にふわっと入ってくる感じとか、まだ静かな時間の音とか。急がなくていい朝は、それだけでちょっと気分がいい! 朝ごはんをちゃんと味わえた日は、「今日いい日かも!」なんて思えたりもします。心なしか体も軽く感じられるのです!
別に朝活してるわけでもないし、毎日早起きできるわけでもありません。それでも、朝を「がんばる時間」じゃなくて、「自分を整える時間」って思えるようになったのは、私にとって結構大きな変化でした!
朝が好きになった、って言うほどじゃない。でも、前ほど嫌いじゃなくなった! それくらいが、今の私にはちょうどいい朝です。
photo & text by michan
東京の下町で育った20歳のENFP。アウトドアが大好きで暇さえあればお出かけに。人生楽しければなんでもオッケー! 世界を旅したいという夢を小さい頃から忘れない、いつまでもこども心を大事にしている。ちなみにA型って言うと全員に「嘘つくな」と言われるのはなんでなの。
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