クローゼットを開く瞬間のワクワク感

クローゼットは、自分のお気に入りのモノだけが詰まっている空間、自分だけの空間。という感覚があります。毎朝、今日は何を着ていこう…と思いながらクローゼットの扉を開ける瞬間にワクワク感があります。

そんな私のクローゼットを紹介します。私のクローゼットには何が詰まっているのか見ていってください。
私は最近、“90年代のギャル文化”をファッションに取り入れています。「ルーズソックス」「厚底」「ミニスカート」など、その時代のコギャル達がこぞって取り入れていたアイテムはひと通り揃えてみました。

その中でも特にお気に入りのアイテムがあります。

1つ目はギャルちっくなデニムキャップ。ギラギラしたラインストーンがより一層存在感をかき立てます。
2つ目は、最近購入したキャミソール。これは原宿にある「PINNAP」で購入したもので、両脇の赤いラインがカワイイです。
3つ目は、いつも2つセットで身に着けているブレスレット。ギャルを目指すなら、やっぱりアクセサリーにこだわりたい☆

基本はこのアクセサリー達を2日~3日に1回のペースで身に着けていくほどお気に入りです。

いかかでしたか。私の空間はギャル1色になりつつあります。私は飽き性なので、しばらくすればまた違う色に変わっているはずです。次はなにがクローゼットに詰まっているのか、それを考えるとまた楽しいです。

photo & text by わむちゃん

岩手県出身。普段は寮暮らしをしていて、近所の飲食店を巡るのが趣味。最近は銭湯にもハマり中で、銭湯でひと息ついたあとお気に入りの飲食店でお腹と心を満たしている。ファッションへのこだわりはひと言でいうと、ギャル! 最近はフリマでギャルアイテムを探している。

わむちゃん