インタビューに応じてくださったのは服装科で学ぶ末次由依さん。多様な趣味と並行してアルバイト課題に取り組む彼女のライフスタイルを紹介します。

Profile/自己紹介。

学科・コース:服装科2年

名前:末次 由依(すえつぐ ゆい)

出身地:東京都

趣味は楽器を演奏することです。高校の部活のOB・OGバンドでやっています。

Schedule/時間のこと。

登校日のスケジュール

休日のスケジュール

School Life/学校のこと。

Q.通学時間はどのくらい?

電車と自転車で50分です。

Q.服装科を選んだ理由は?

将来、何になりたいか明確に決まってなかったため、2年間基礎が学べてその後に専攻ができる服装科を選びました。

Q.好きな授業は?

デザイン論です。自分が知らなかったデザイナーを知るきっかけになったり、先生が持ってきてくれたデザインの資料を見たりするのが楽しいです。

Q.学校生活で大事にしていることは?

私が大好きな“カラフル”で可愛いものを作ることを意識しています。

Q.1番大変だった作品は?

1年の秋に製作したジャケットです。作図が複雑なのと、初めて裏地がついてる服を縫ったので難しかったです。

1年生の前期に制作したカラフルなシャツ

今までの作品で1番お気に入りのセットアップ

Money/お金のこと。

お金の割合

Q.最近買ったお気に入りアイテムは?

錦糸町の古着屋で購入した紫のスウェットです。

Q.アルバイトはしてる?

日本橋のサラダボール屋さんでアルバイトをしています。

Q.何にお金を1番使う?

展示会の入場料や食事、ショッピングなど、遊びに行くのに1番使います。

Q.作品の製作費は?

10,000円前後です。作品にもよりますが、丈が長いものや、ジャケットやセットアップを作ったときは10,000円を超えました!

ガチャガチャを集めるのが最近の趣味

美味しいものにはお金を使いたい

House/家のこと。

Q.自分の部屋のお気に入りのスペースは?

ベッド周りがお気に入りです。友人が描いてくれたイラストやお手紙、好きなぬいぐるみを飾っています。

Q.家でどう過ごしてる?

やる気がある時は課題をしています。やる気がない時は、リビングのソファーでゆったりして過ごすことが多いです。

Q.お気に入りのスペースは?

ディズニーのポップコーンバケットが置いてある棚の上が、可愛くてお気に入りのスペースです。

Q.お母さんの好きな料理は?

鶏肉のトマト煮です。カレーのようにご飯の上にかけて食べると美味しいです。

家で飼っている猫

ベッド上のお気に入りスペース

Living/暮らしのこと。

Q.実家暮らしの良いところと悪いところは?

【良いところ】

課題と両立が難しいので、家事をお母さんがしてくれるところが助かっています。

【悪いところ】

夜中にミシンを使うところに気を遣います。

Q.作品の中で1番気に入っている作品は?

カジュアルウェアのセットアップです。初めてPVC素材を使ったり、ハートをモチーフにしていたり、好きな色で固めたりしました。私の思う可愛いものを詰め込んだのでお気に入りです。

Q.どこによく遊びにいく?

原宿、渋谷、下北沢に行くことが多いです。たまに遠出ドライブをします。

大好きなお洋服たち

7年以上続けているトロンボーン

Routine/日々のこと。

Q.ファッションは何からインスピレーションを受けている?

矢沢あいさんのポップな雰囲気からインスピレーションを受けています。矢沢あいさんの漫画が服飾学生に憧れたきっかけでもあります。

Q.どのくらいの頻度で服を買っている?

頻度は特に決まっていません。見ていて可愛いと思ったら買います。お出かけしている時に買うことが多いです。

Q.服飾学生として古着と今の服の違いは感じる?

ディテールが今の流行りの服と違うものも多くて、デニムもフレアの広がり具合がものによって違ったりするので、ディテールが可愛くて買うことが多いです。

Q.ファッションで大切にしていることは?

色味があるものが好きなので、カラフルなものを着用するように心がけています。

サンリオ展に行った時

自作のジャケットでディズニーへ

Information/お知らせ。

作品などを掲載しているのでぜひInstagramを見てください! 

末次さんの素敵な感性に驚かされました。高校生の時から自分の将来についてしっかり悩み、さまざまなことを視野に入れられる服装科に入学したこと。また、学生生活では学校と自分の時間をしっかり分けているということに、とても感動しました。

私もポップで可愛らしいものが、とても好きなので、作品制作時の色味の合わせ方や制作に対するインスピレーションに近いものを感じます。色味を気にしていらっしゃる中で生まれる作品は、全てカラフルなものなので、写真を見ていて楽しくて、すごくワクワクしますね。

課題も多く大変かと思いますが、これからも末次さんらしく、ポップで可愛い作品を制作していただきたいです! 新しい作品を見るのを楽しみにしています。

(prop編集部・にゃんちゃん)

Editor’sNote/prop 編集部より。