今回インタビューに応じてくれたのは、Ⅱ部流通科に通う矢坂さん。社会人生活と学生生活を両立した多忙な生活に注目です。

Profile/自己紹介。

学科・コース:Ⅱ部流通科1年

名前:矢坂 有希(やさか ゆうき)

出身地:東京都

趣味は音楽を聴くことで、特にUKロックが好きです。

Schedule/時間のこと。

登校日のスケジュール

休日のスケジュール

School Life/学校のこと。

Q.通学時間はどれくらい?

40分くらいです。

Q.II部ファッション流通科を選んだ理由は?

もともとⅡ部服装科に通っていたのですが、「服装科で分からないながらに課題をこなして仕事もする」という状況に将来の不安を抱き、正社員になる前に経験したいこと・やりたいことを全うしたいと思い、流通科に転科しました。

Q.課題はいつやっている?

Ⅱ部は授業内に終わらせることが多いです。もちろん終わり切らないものは持ち帰って作業することもありますが。

Q.校内でよく利用する場所は?

図書館です。読みたい本はだいたい揃っているので、授業内でおすすめされた本を借りたりしています。

Q.Ⅱ部の授業の雰囲気はどんな感じ?

友達を作りに来ているというよりは、将来のため・仕事のために通っているので、自分は仕事終わりに来て授業受けて帰る、みたいな淡々とした学校生活を送っています。もちろん友達作って、和気藹々(わきあいあい)と学校生活送っている子たちもいますよ!

図書館で気になって借りた本

プリントTシャツを作っている様子

Routine/日々のこと。

Q.日々のリフレッシュ方法は?

高校時代の友達と遊びに出かけることです。行くところは横浜とか築地とか…、普通に遊んでいます。

Q.ファッションに関する情報はどこから?

職場の先輩、好きなショップ、古着屋のスタッフさんなどリアルに聞くことを大切にしていて、実際に自分で店頭まで足を運んで実際に話を聞くようにしています。

Q.服を着る際のこだわりは?

国でアイテムを合わせたり、自分の好きなバンドを意識してコーディネートを組んだりと気分で決めていますが、販売の仕事をする際にはビンテージ業界で働いているので、絶対古着はコーディネートに取り入れるなど、色々考えてコーディネートしています。

古着を取り入れたコーディネート

好きなバンドのヴィンテージT

House/家のこと。

Q.家でどう過ごしている?

オフを含めほとんど家にはいません…家にいるのは寝ている時か出かける準備くらいのものです。

Q.お気に入りのスペースは?

自分の部屋は物置と化している状態なので本当にないです(笑)

Q.母の手料理で好きなものは?

全てです。感謝しかないです。ありがとう。

実家のオチャメな犬

今年はスニーカーが気分

Living/暮らしのこと。

Q.実家の良いところと悪いところは?

良いところ

独り立ちするまで、圧倒的に無理が効くところですね。これに尽きると思います。いま週7で働いているので、本当に助かっています。

悪いところ

早くから独り立ちしている子よりも、家事などの生活面においてのスキルが劣るところです。これは自分でも結構実感していて、いま自立に向けて親に料理を習ったりしているところです。

Q.ひとり暮らしはしたい?

卒業後、家を出る約束なので、そこに向けて就活など色々頑張っています。周りの人もだんだん自立していく中、実家にいるうちは大人ではないかなと思ってしまうので、一人前になりたいですね。

Q.生活必需品は?

スマートフォンです。

生活必需品のスマートフォン

行きつけのお店

Money/お金のこと。

お金の割合

Q.アルバイトは何をしている?

今はコンビニ、PRADAでのインターン、アパレル販売員をしています。

Q.何にお金を使う?

服など、ファッション関係の出費が1番多いです。

Q.最近のお気に入りアイテムは?

今日着ているブレザーです。m’s braqueというブランドの物です。

最近始めたインターン

m's braque の服

Information/お知らせ。

レディース、メンズともに色々なテイストの古着が集まっているVCMにぜひ遊びに来てください!

渋谷PARCO4F VCM

Editor's Note/prop 編集部より。

矢坂さん、今回はお忙しい中インタビューに応じていただき、ありがとうございます。私にとってほとんど未知数であった夜間部の学生の生活を詳しく教えていただく良い機会となりました。やはり私たち昼間部の学生と比べると時間帯はもちろん、生活の仕方や意識していることが少し異なっているのですね。将来に向けて、日々意欲的に活動されている様子を垣間見て、私たちも精進しなければ、と感じました。このまま夢に向かって駆け抜けてください!

(prop編集部・サトシ)