今回インタビューに応じてくださったのは、II部服装科2年の坂田麗矢さん。平日も休日も洋服に囲まれた、洋服好きにはたまらない生活をご紹介します!

Profile/自己紹介。

学科・コース:II部服装科2

名前:坂田 麗矢 (さかた れいや)

出身地:石川県

趣味は洋画やホラー映画の鑑賞と音楽鑑賞です!

Schedule/時間のこと。

登校日のスケジュール

休日のスケジュール

School Life/学校のこと。

Q.通学時間は?

30分くらいです。長くもなく短くもない時間だと思います。

Q.1番好きな授業は?

服装造形の授業が好きです。全部が初めての中、先生に褒められたのがきっかけでそこから好きになりました。

Q.I部ではなくII部の服装科を選んだ理由は?

II部の方がI部に比べて学費とかも安く、自分でやりくりができると思ったのでII部を選びました。実際にII部の方がやりくりはしやすいです。

Q.必須アイテムは?

携帯です。授業で写真を撮ったりデザインを考える際にメモをとったり、街でデザインに活かせそうなものは写真で撮ったりその瞬間をパッと撮れるのはiPhoneだと思うので大切ですね。

粋を集めたデザイン

色々なものからインスパイアを受ける毎日

Money/お金のこと。

お金の割合

Q.アルバイトはしている?

しています。丈を詰めたり、リペアなど洋服をお直しするバイトをしています。洋服作りにも活きるので、良いバイトだと思います。

Q.洋服1着作るのにどれくらいの費用がかかる?

物によりますが大体10,000〜15,000円くらいでベーシックなものが作れますね。装飾などつけると2〜30,000円くらいかかります。

Q.何に1番お金を使う?

洋服に1番お金をかけます。最近はUNDERCOVERのMA-1を買いました。

背中にも注目を

自主製作したスラックス

House/家のこと

Q.お気に入りの家具は?

机と椅子ですね。UNDERCOVERのアナキーチェアがお気に入りです。それに座っている時間が好きです。

Q.部屋でのこだわりは?

落ち着く色が好きで、部屋は基本的に黒かグレーで統一しています。家具も探しやすいので、モノトーンはおススメです。

Q.家事はしている?

しています。自炊や洗濯、掃除など基本的な家事はやります。洋服はすぐ散らかるので常に整頓するよう心がけてます。

少し豪華な目玉焼きハンバーグ

一着一着を大切に

Living/暮らしのこと。

Q.ひとり暮らしの良いところ、悪いところは?

【良いところ】
自分のタイミングで好きなことができる。縛りがあまりない。

【悪いところ】
自分でやる予定を決めないとすぐ時間が過ぎてしまう。

Q.お役立ちグッズはある?

ダイソーの傘立てです。玄関が広くないので磁石でつく傘立てをドアにつけて玄関のスペースを広くしています。

Q.最近作った洋服は?

シャツとスラックスを作りました。リボンでバラを立体的に作るのが少し難しかったです。

狭い玄関も有効活用

自分の”良い”が詰まった自主製作シャツ

Routine/日々のこと。

Q.リフレッシュ方法は?

音楽や映画を見ることです。ファッションに関係する映画を見てしまうと授業のことなどを考えてしまうので、ファッションと関係ない面白い映画を見るようにしてます。

Q.毎日のルーティンは?

朝ご飯を食べないこと、コーヒーを1杯飲むことです。あとは寝る前に1箇所だけ掃除をするようにしてます。課題が詰まってくると、なかなか掃除をする時間がないので、毎日1箇所掃除をするようにして一気に掃除をする手間を省いてます。

Q.休日の過ごし方は?

予定がない日は課題をします。友人と遊ぶときは一緒に洋服を見に行ったり、1人で出かけるときは生地を見に行ったりしています。

目覚めのブラック

友人とカフェ、あんトーストに舌鼓

Information/お知らせ。

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今回はインタビューに協力していただき、ありがとうございます! 初めて尽くしの中、挑戦したことが褒められたり認められると嬉しくなるし、次も頑張ろうと思えますよね。

通信機器としてだけでなく、クリエイティブなツールとしてもスマートフォンは欠かせない物になってきていますよね! 使えるものはなんでも活用していくことは何事に関しても大事なことだと思います。

お部屋のこだわりとして自分が落ち着く色に統一して環境を整えることは、すごく重要だと思います。丈を詰めたりお直しするアルバイトは授業や今後につながる良いアルバイトだと思います。

全てのことから学びを得られるので、自分のやりたいことに関連したアルバイトを選ぶのも1つの手だと思います。

(prop編集部・将真)

Editor’sNote/prop 編集部より。