今回インタビューを受けてくださったのは、シューズデザイン科2年の中村 優作さん! 普段はマイペースだけどやるときはやる。そんな優作さんの私生活や制作への向き合い方を覗いていきましょう!
目次
・Profile/自己紹介。
・Schedule/時間のこと。
・School/学校のこと。
・Money/お金のこと。
・Living/暮らしのこと。
・Routine/日々のこと。
・Information/お知らせ。
Profile/自己紹介。
学科コース:シューズデザイン科2年
名前:中村 優作(なかむら ゆうさく)
出身地:長野県
趣味:映画、散歩、靴収集です。
Instagram:@saku_jsn
Schedule/時間のこと。
登校日のスケジュール
休日のスケジュール
School/学校のこと。
Q.1番好きな授業は?
シューズですかね。短靴やブーツ、スニーカーなどのいろいろなタイプの靴を自由に表現して作ることができるので吸収できるところがとても多くて好きです。
Q.苦労した課題は?
マイラストメイキングです。靴を作る上でラストと呼ばれる型を作る課題で、足のサイズで作りたい靴に合わせて削るのが手探り状態で終わりが見えず、辛い思いをしました。
Q.お昼は何を食べてる?
お昼ご飯は、カップラーメンを食べることが多いです。時短になって、空いた時間で作業することが多いですね。あと、安いので節約にもなります。(笑)
マイラストを制作している様子
Money/お金のこと。
Q.アルバイトは何をしてる?
MIZUNOの販売員をしています。週3日ほど店頭に立っているので、タイミングが合えばぜひ気軽に遊びにきてください。シューズの相談も大歓迎です。
Q.最近買ってよかったものは?
AURALEEのデニムです。高いだけあって履き心地もいいし、作業用としても使いやすく、気づいたらこれをえらんでしまっているのでほぼ毎日履いています。(笑)
Q.何にお金をかけてる?
普段からあまりお金を使わないんですけど、強いて挙げるなら、食事ですかね。好きなものを食べないとストレスが溜まるのでたくさん食べてストレス発散しています。
Q.節約はどこ?
交通費ですかね。歩くのが好きというのもあるんですけど、少しの移動距離なら電車に乗らずに歩いて移動します。その分、街の景色を楽しめるのも気に入っています。
Q.作品にかかる費用は?
1足1,000円ほどです。靴を作るための材料は学校にほとんど揃っているので、アウトソールを買う費用だけで済むのでとてもありがたいです。助かっています。
コンテストで佳作に選ばれた作品
Living/暮らしのこと。
Q.寮暮らしのメリットとデメリットは?
メリットは、食堂でご飯が出ることです。夜まで作業をしていても食べられるのはありがたいです。デメリットは、共用の備品を綺麗に使わない人がいるので潔癖の人は苦手だと思います。
Q.寮暮らしで困ったことは?
寮で洗濯をするときは共用の洗濯機を使用するんですけど、そこに洗剤を置きっぱなしにしてしまうと盗まれることがありますね。なので、毎回気をつけています。
Q.家での過ごし方は?
課題をやる時間とアルバイト以外はとにかく寝ています。暇な時間には好きな映画やアニメを見ています。しっかり休んで気分転換するのも大事だと思っています。
寮でのひととき
Routine/日々のこと。
Q.好きな場所は?
寮の近くにある小さな公園です。ベンチは2脚置かれていて、ちょうど落ち着ける広さがあります。人もあまり来ないので、何もせずぼーっとしたいときによく足を運びます。
課題の合間に訪れる公園
Q.リフレッシュ方法は?
散歩をしながら、歩いたことのない道や住宅街を見ることです。目的地を決めずに歩くのが好きで、いろんな様式の建物や高級住宅街を見て楽しんでます。
Q.好きな音楽は?
サカナクションや海外のバンドをよく聴いています。そのときの気分に合った音楽を楽しむことが多いです。ライブにもよく足を運んでいて、活動意欲を高めることができます。
GREEN DAYのライブ
Information/お知らせ。
インスタの作品アカウントをぜひ見てください! 制作したシューズたちやデザイン画を載せてます!
Instagram:@telquel_shoes
優作さん、この度はお忙しい中、快く取材に協力いただきありがとうございました! 普段は落ち着いたマイペースな雰囲気の中に、靴づくりへの強いこだわりと芯のある姿勢が感じられ、とても印象的でした。ラストメイキングに苦戦しながらも、自分の理想の一足を追求する姿や、日常の中で散歩や映画を通して感性を磨いているお話から、優作さんらしいものづくりのスタイルが垣間見えた気がします。寮生活ならではのリアルなお話も含め、等身大の学生生活を知ることができる貴重な時間でした。これから制作されるシューズや表現の広がりを楽しみにしています。今後の活躍もぜひInstagramでチェックしてみてください!
【Editor’s Note/prop 編集部より。】
(prop編集部・畑 和也)